東京ディズニーシー第9番目のテーマポート構想を考える・・・。
2024/6/30
2024年6月6日。東京ディズニーシー第8番目のテーマポート、東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスがいよいよオープンしましたね💖
2018年に第8番目のテーマポートの構想を発表して、6年。
そんな、東京ディズニーシーですが、まだまだ成長はあり得ます!
ディズニーパークファンの皆さんでしたらお分かりかと思われますが、
まだロストリバーデルタの隣の区域がそのまま未開発なんです。
このロストリバーデルタの隣の空き地空間は、ディズニーリゾートラインからもはっきりと見える位置にあります。
リゾートラインの車窓からは、いつも気になる光景となっているのではないでしょうか?
「ここには、何かあるのだろうか?」
実は、このロストリバーデルタの隣の土地こそが、当初発表されていた第8番目のテーマポートの場所だったのですから。
えええええ~Σ(・□・;)
その証拠は、「2016年3月期-2015年第2四半期決算説明会-」として、2015年10月に発表された決算資料の中にありました。
<2023ありたい姿>のページに「ロストリバーデルタ南側エリアにおける新テーマポートの開発」の記述です。
そこには、東京ディズニーランドのニューファンタジランドと一緒に、新テーマポートの開発として
東京ディズニーシーのロストリバーデルタに隣接するエリアと記載がありました。
そしてテーマはずばり「アナと雪の女王」だったのです!
アラビアンコーストと同規模とあり、2017年度以降2018年あたりのオープンを目指していました。
2015年10月現在での第8番目のテーマポートの構想イメージは以下の感じでした。
2015年当時の大規模開発構想における周辺地図として以下のようにマッピングされております。
そうです、まだこの土地が残っております!
東京ディズニーシーの下方にある「新テーマポート」の部分です。
そしてその広さは、アラビアンコーストと同規模。
このロストリバーデルタの隣の南側エリアでの第9番目のテーマポートの構想はいつ頃発表されるのでしょうね?
とても楽しみです(^_-)-☆
ここまでの資料リンク
第2四半期15年10月発表テレフォンコンファレンス
https://www.olc.co.jp/ja/ir/library/presentations/2015.html
発表して半年後の決算説明会資料(2016年4月発表)では、残念ながらこのロストリバーデルタの隣の新テーマポートの構想はまったく記述がなく、代わりに新規アトラクション「ソアリン」の発表が記載されているだけでした。
2023年、東京ディズニーシーのファンタジースプリングスがオープンを延長したその間に、香港ディズニーランドにアナと雪の女王をテーマにした「ワールド・オブ・フローズン」というエリアがオープンとなりました。
ロストリバーデルタの隣のエリアにできるはずだった、北欧をテーマとしたアナと雪の女王の世界観のテーマは、この香港にほぼほぼ構想を持っていかれた感が否めません。
東京ディズニーシーのこのロストリバーデルタの隣の拡張計画撤回から半年後、2016年12月頃に香港ディズニーランドでは拡張エリアの構想を発表していたようです。
発表当時の頃はアニメ映画「アナと雪の女王」全盛期でしたからね。
2015年の北欧エリアの構想イメージやエリアのサイズ感が、この香港の「ワールド・オブ・フローズン」と酷似している気がしてなりません。。
おおおおお
(^^♪
