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ビッグバンドビート (Big Band Beat)~BBB
~ミッキーマウスのドラムプレイが大人気~
--東京ディズニーシーのブロードウェイ・ミュージックシアター--
2024/11/18
『ビッグバンドビート』 (Big Band Beat) は、2001年9月4日の東京ディズニーシー開園当初から2006年7月4日まで公演されていた『アンコール!』の後を受けて、『東京ディズニーシー5thアニバーサリー』開催中の期間限定のショーとして2006年7月14日から始まりました。
開始当時は2007年3月末で終了する予定でスタートしたショーです。
tokyodisneyresort.co.jp/講談社「東京ディズニーシー完全ガイド-第4版-」より
~『ビッグバンドビート/BBB』は東京ディズニーシー5thアニバーサリーのとき、当時は期間限定のショーでした~
2001年9月4日~2006年7月4日まで公演されていた『アンコール!』の後を受けてスタートしたショーが、
2006年7月14日からジャズを中心とした音楽のレビューショーとして、
シンガーの生歌、バンドの生演奏と共に様々な形でジャズ音楽を表現する、
東京ディズニーシーのブロードウェイ・ミュージックシアターで行われているショー「ビッグバンドビート(通称:BBB)」。
クライマックスには、ドラムを演奏するミッキーが登場し、バンドとのドラムセッションを披露することでディズニーパーク一番人気のショーです。
このミッキーマウスのドラム捌き(ドラムプレイ:ドラマー同士のドラム合戦?)が大人気だったことから、
1年~数年の予定での期間限定だったBBBは2024年の現在まで続くロングランショーとなりました。
なお2016年4月15日から、ディズニーキャラクターの入れ替えによりリニューアル版の公演が行われていました。2020年2月29日~2021年4月1日は新型コロナウイルス感染症の影響により、
東京ディズニーリゾートのパーク休園を含めて、
2020年7月にパークが再開したものの公演休止が続きました。
「ア・スペシャルトリート」
新型コロナウイルス感染症の影響により、
2021年4月1日より感染症対策をしながら一部内容変更の上で「ビッグバンドビート〜ア・スペシャルトリート〜」としてBBBの公演が再開されました。
スウィング・ジャズを中心としたレビューショーといったコンセプトは維持したまま、
コロナ感染症対策等の安全対策のために、
舞台上での人数を減らした演出と、
売りだった生演奏や生歌などの廃止を含めた新構成などで、
ショー演出の一部が変更されています。
そして、2024年11月・・・ついに、、、。
ファンの間では、売りだった生演奏や生歌などの復活を強く希望していましたが、
オリエンタルランド社は厳しい判断をし、ついに終演日が決まってしまいました。

https://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdrblog/detail/150220/
10年間愛されてきたマリーちゃん
ビッグバンドビート:当初のセットリスト
2006年7月14日からジャズを中心とした音楽のレビューショーとして2016年まで公演されてきた
当初のビッグバンドビート-BBB-の演奏曲のセットリストをご紹介します(^^♪
音楽サンプルは以下からリンクしております。
https://music.apple.com/jp/album/tokyo-disneysea-big-band-beat/1440358437
1)
スイングしなけりゃ意味がない It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)

講談社「東京ディズニーシー完全ガイド-第4版-」より
オープニングはジャズの定番の曲から。
白いタキシード姿の男性シンガーによる「スイングしなけりゃ意味がない」
♬デュワッ デュワッ デュワ デュワー♪♬
2)
ブルース・イン・ザ・ナイト Blues in the Night:「夜のブルース」
「粋なご婦人 (Sophisticated Lady) 」と差し替えの場合あり

講談社「東京ディズニーシー完全ガイド-第4版-」より
女性のダンサーとともに、エスコートしながらミッキーマウスが登場!
女性シンガーがパワフルにブルース「ブルース・イン・ザ・ナイト」を歌い上げます。
1982年には、同名のミュージカル『ブルース・イン・ザ・ナイト』がブロードウェイで上演され、
アメリカのポピュラーソングでもあります。
3)
チャタヌーガ・チュー・チュー Chattanooga Choo Choo
♬ジャズの定番曲!
4)
タキシード・ジャンクション Tuxedo Junction

講談社「東京ディズニーシー完全ガイド-第4版-」より
ステージは駅舎も風景に変わり、駅員と旅行者との掛け合いのシーンになります。
駅員やポーターに扮した男性ダンサーや、旅行者に扮した女性ダンサーが登場します。
5)
ジャズ・ベビー Jazz Baby

https://www.tokyodisneyresort.jp/tdrblog/detail/130222/
「おしゃれキャット」のマリーちゃんが愛らしい歌声を披露。
バックダンサーさんたちも、猫耳つけて、キャッツの世界!?
キャロル・チャニングが歌う「ジャズ・ベイビー」
1919年に発表された曲で、ブランシュ・メリルとMKジェロームによって作詞された
この歌は1967年のミュージカル映画『モダン・ミリー』で
キャロル・チャニングが歌ったモノが有名なんだそうです。
6)
リトル・ジャズ・バード Little Jazz Bird

講談社「東京ディズニーシー完全ガイド-第4版-」より
ジャズの定番曲!
宝塚女優張りの大きな羽根の扇子を操りながら、大人っぽいデイジーダックの色っぽさが・・・。
7)
アイ・ラブ・ピアノ I Love A Piano(1915年、アーヴィング・バーリン)

講談社「東京ディズニーシー完全ガイド-第4版-」より
歌姫:ミニーマウスの登場です!
カラフルに輝くピアノの鍵盤の上をリズムに合わせて軽やかにステップしながら、
ミニーマウスが可愛らしく歌い上げます。
8)
イン・ザ・ムード In the Mood
サックス奏者と男女のシンガーによるジャジーな競演。
シンガーの心地よいリズム&ソウルで、ダンサーたちもダイナミックに踊ります。
この「イン・ザ・ムード」は、
アンディー・ラザフ、ジョー・ガーランドが作曲したスウィング・ジャズの楽曲で、
1939年にグレン・ミラー楽団の代表曲として、
世の中に大ヒットしたことでも知られるジャズのスタンダードナンバーです。
※バンドメンバー紹介 Band Introduction
その日に登場しているバンドメンバーを紹介
(この時は、その日によっていろんな曲が披露されました。)
9)
オール・オブ・ミー All of Me
男性シンガーが1人で歌い上げる「All of Me」
1931年にジェラルド・マークスとセイモア・シモンズという2名が作り上げた曲で、
当時、ベル・ベイカーという女性シンガーによって披露されました。
またルイ・アームストロングやフランク・シナトラによるバージョンも有名で、
なかでも、『All of Me』といえば、フランク・シナトラの代名詞ともなった一曲だそうです。
10)
シング・シング・シング Sing Sing Sing

講談社「東京ディズニーシー完全ガイド-第4版-」より
ビッグバンドビート・レビューショーの最大の見どころは、ミッキーのドラム捌きです!
ドラマーとしてミッキーマウスが登場し、他のバンドメンバーたちとのセッションがハイテンションに!
昭和の名俳優:石原裕次郎主演の(日活映画1957年公開)『嵐を呼ぶ男』
この映画の最大の見せ場である、石原裕次郎がプロのジャズマンのドラマー相手に「ドラム合戦」をするシーンがあり有名ですが。
この映画「嵐を呼ぶ男」の石原裕次郎さながらに、
我らがミッキーマウスも見事なドラムセッションが繰り広げられ、
嵐を呼ぶ男の主役級の大人気のメインシーンでした。
★ビッグバンドビート/BBB~シング・シング・シング
~ミッキードラムセッションのシーン<視聴はこちら>:
⇒https://www.youtube.com/watch?v=jAGfaciMHjQ
11)
カーテンコール Curtain Call
スイングしなけりゃ意味がない It Don't Mean a Thing

講談社「東京ディズニーシー完全ガイド-第4版-」より
ミッキーマウスのドラムが終わると、お次は華麗なタップダンスで。
タキシード姿のミッキーと
イブニングドレスで着飾ったミニー
男女のシンガーやダンサーたちも登場してフィナーレを彩ります。
クライマックスのステージにはパイロの演出も!
ビッグバンドビート/BBBの黄金期(第一弾)は、
2016年3月19日までのロングランショーとなりました。
2015年3月20日<東京ディズニーリゾート公式ブログより>
ニューヨークエリアで人気のショーといえば、そう、「ビッグバンドビート」です!
「東京ディズニーシーに来たら絶対に見たい!」というゲストもたくさんいるショーですね。
ビッグバンドの生演奏をバックに、ミュージシャンやダンサーそしてミッキーやディズニーの仲間たちが歌やダンスを繰り広げる、とってもゴージャスな約30分間のレビューショー。
とくにミッキーとドラマーのドラムセッションは必見ですよ!

(https://www.tokyodisneyresort.jp/tdrblog/detail/150320_2/)
(参考動画)
2012年テレビ番組向け-約6分-
ミッキーのドラムセッション&タップダンスシーン/堺正章、黒木瞳
♪ Sing Sing Sing
♬ It Don't Mean a Thing
⇒https://www.youtube.com/watch?v=lSi8z_sYNu0
ビッグバンドビート/BBBの第二期は、
2016年4月15日から、コロナ期での休園前までのロングランショー。
2015年9月15日<東京ディズニーリゾート公式ブログより>
2016年4月15日(金)~
【リニューアル】ブロードウェイ・ミュージックシアター「ビッグバンドビート」
アメリカンウォーターフロントのブロードウェイ・ミュージックシアターで公演中の「ビッグバンドビート」が、
2006年7月の公演開始以来、初めてショー内容やコスチュームを一部変更してリニューアルします。
「ビッグバンドビート」は、ビッグバンドの全盛期にあたる1920年代から40年代にかけて、
世界中を熱狂させたスウィングジャズを中心としたレビューショーです。
ビッグバンドの演奏をバックに歌うシンガー達の歌声、
エネルギッシュなタップダンスのリズムが響くダンスナンバー、
ミッキーマウスが迫力あるドラム演奏をするクライマックスシーンはそのままに、
グーフィーが登場してジャズナンバーを歌い踊ったり、
新しいコスチュームのミッキーマウスとミニーマウスがリズミカルなダンスを披露するシーンが加わるなど、新たな魅力をお楽しみいただけます。(https://www.tokyodisneyresort.jp/tdrblog/detail/pr150915_2/)
残念ながら、愛らしいマリーちゃんの出番はなくなってしまいました。

講談社「東京ディズニーシー完全ガイド-第4版-」より
ジャズの系統で音楽歴史の中では初期のものといわれる、
1920年代から40年代にかけてブームとなったスウィングジャズを中心とした、
軽快なダンス・ミュージックが楽しめます。
ブラスバンドから発展したとも言われてい
スウィングジャズを堪能できる「ビックバンドビート/BBB」
ジャズの詳しい知識がなくても
ミッキーやミニーなどのキャラクターも出演して、
歌って踊って、ラインダンスなど、
子供から大人まで楽しむことができるショーになっています。
「ビッグバンドビート(BBB)」で一番の目玉となるのが、
ミッキーのドラム演奏のパフォーマンスになります。
なんでも完璧にこなすミッキーの、そのスティックさばきは圧巻です。
このミッキーのドラムシーンがあるからこそのビッグバンドビートと言えますね。
<参考動画>
①2016年からの一部動画-ウレぴあ総研-3分
⇒https://www.youtube.com/watch?v=WBqFWxXSa5A
②2016年からの一部動画-あとなび-約5分
⇒https://www.youtube.com/watch?v=YhCP27d-VMA
グーフィーが登場したことで、より鮮明なキャラクター化!

ディズニーシーの新「ビッグバンドビート」のスゴさを写真100枚で完全紹介!
2016/04/14 16:00 マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20160414-bigbandbeat/
ビッグバンドビート:第2期のセットリスト
2016年4月15日からジャズを中心とした音楽のレビューショーとして2020年2月まで公演されてきた
ビッグバンドビート-BBB-(第2期)の演奏曲のセットリストをご紹介します(^^♪
2016年4月15日よりリニューアルが行われ、ネコちゃんのキャラクター・マリーは登場しなくなったが、
グーフィーが登場。
スイングしなけりゃ意味がない It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)
※参考動画:トニー-ベネット&レディ-ガガ共演映像
https://www.youtube.com/watch?v=LYfF9VKMp4w&t=33s
夜も昼も Night And Day
※参考動画:トニー-ベネット&レディ-ガガ共演映像
https://www.youtube.com/watch?v=5ZO0FyqGN2Q
A列車で行こう Take the 'A' Train
ザ・レディ・イズ・ア・トランプ The Lady Is A Tramp(気まぐれレディ)
※参考動画:トニー-ベネット&レディ-ガガ共演映像
https://www.youtube.com/watch?v=ZPAmDULCVrU&t=200s
サヴォイでストンプ Stompin' at the Savoy(エドガー・サンプソン作曲)
★この曲あたりから、バンドマスター=グーフィーが大活躍します!
Jumpin' Jive(キャブ・キャロウェイ)
★ノリノリでグーフィーが歌っています。
ビューグル・コール・ラグ Bugle Call Rag
Diga Diga Doo (ジミー・マクヒュー作曲) ★デイジーが歌ってダンス!
頬よせて Cheek to Cheek(Irving Berlin) ★ミニー&ミッキーのダンスも素敵!
※参考動画:トニー-ベネット&レディ-ガガ共演映像
https://www.youtube.com/watch?v=x3RzWtxEeQI
Four Brothers(ジミー・ジュフリー作曲) ボーカル4人での歌声
~バンドメンバー紹介~
以下のうちから1曲。
・オール・オブ・ミー All of Me
・ス・ワンダフル 'S Wonderful(ガーシュイン)
・Bye Bye Blackbird
シング・シング・シング Sing, Sing, Sing
カーテンコール
スイングしなけりゃ意味がない It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)
コロナ禍で休園に~2020年に起きた世界パンデミック~
素敵な時間は突然止まってしまう・・・!
2020年2月29日~2020年7月まで
新型コロナウイルス感染症の影響により、東京ディズニーリゾートは2パーク休園に。
しかし、2020年7月にパークが再開されても、ほとんどのショーは模索中だった。
新型コロナウイルス感染症の影響で・・・。
ビッグバンドビート/BBBの第三期は、
2021年4月1日から、ウィズコロナの中での再スタートとなり
「ビッグバンドビート〜ア・スペシャルトリート〜」としての公演が再開。
ディズニーキャラクターが主役に・・・!
「ビッグバンドビート」黄金期時代の2019年の公演までは、
ビッグバンドビート・ジャズ・オーケストラというバンドの生演奏にのせてショーが行われていました。
しかし「ビッグバンドビート・ア・スペシャルトリート」では、
コロナ禍で生演奏ができなくなり、録音データ音源を使用した味気ないものになりました。
さらには、臨場感あふれるショーに欠かせない女性2名・男性2名のシンガーの生歌も無くなっています。
そして、大きな魅力だったバンドのドラマーとミッキーが繰り広げるドラム対決もいまはありません。
登場するメインキャラクターは、ミッキー、ミニー、グーフィー 、ドナルド、デイジーの5名。
ダンサーさんは最小限に抑えた日本人ダンサー15人程度が出演しています。
ミッキーたちやダンサーはこれまでと同じく登場するものの、
残念ながらシンガーとバンドは感染症対策のため出演していません。

2021-12-10 12:17ORICON NEWSより
https://www.oricon.co.jp/news/2217062/full/
ミッキーの“イケメンドラム”健在! TDSで再開した『ビッグバンドビート~ア・スペシャルトリート~』
ビッグバンドビート:第3期のセットリスト
2021年4月1日からコロナ禍から再開した
ビッグバンドビート~ア・スペシャルトリート~-BBB-(第3期)の演奏曲のセットリストをご紹介します(^^♪
ショー中のキャラクターのセリフ(MC)は、なぜかすべてが英語!
ミッキーたちが披露するジャズソングもすべて英語の歌詞です。
It Don't Mean an Thing(スイングしなけりゃ意味がない)
I Love A Piano(アイ・ラブ・ピアノ)
ミッキーがピアノを演奏し、ミニーが素敵なダンスを繰り広げてくれます♪
Take the 'A' Train(A列車で行こう)
続いてはお馴染みのTake the 'A' Train。
ミッキー&ミニーも登場し、二人で踊りながら歌います。
Stompin' at the Savoy(サヴォイでストンプ)
Jumpin' Jive(ジャンピン・ジャイブ)
グーフィーが登場!男性ダンサー2名とグーフィーでダンスが披露。
Diga Diga Doo(ディガディガドゥ)
ドナルドとデイジーのカップルが登場し、一緒にダンスを披露。
Cheek to Cheek(チーク・トゥ・チーク/頬寄せて)
ミニーがせり上がりで登場し、歌とダンスを披露。
Sing Sing Sing(シング・シング・シング)
ミッキーのかっこいいドラムに合わせて、ドナルドとグーフィーがダンスを披露します。
ドラムセッションはなくなり独奏です
カーテンコール(It Don't Mean a Thing)
It Don't Mean a Thing
今まで同様にディズニーキャラクターによるカーテンコールです。
ディズニーパークファンの間では、「とにかく改悪」と言われている
「ア・スペシャルトリート」版---、
今回の第3期では、感染症対策とは言え、
生歌、生演奏、外人シンガーによる迫力ある歌声が消えてしまったことで、
ステージでの臨場感がなくなった感が否めません。
ただし、、、
従来のビッグバンドビートでは、
生演奏も含めてクオリティが高いやや大人向けのショーでしたが、
シンガー含めて大人っぽいジャズの雰囲気に興味がない人や
小さなお子様にはつまらないと感じられてしまっていた面もあったかと。
一方で(悲しいかな)現在は、
ほぼ全曲にわたりずっとディズニーキャラクターが出ずっぱりで、
ディズニーキャラクターたちが歌ってパフォーマンスをしている点から見れば、
小さなお子様でも、
家族みんなで楽しめる雰囲気のあるショーになったとはいえますね。
終演が決まったビッグバンドビート/BBB
現在のBBB~ア・スペシャルトリート~では、
醍醐味であったそれまでの生演奏・生歌の演出がなくなりました。
この変更でミュージシャンやシンガーが解散したことにより、
再び集めることが難しくなったのではないかという推測があります。
また、現在公演中のダンサーの方々が1日何公演も毎日行うのにあたっては、
かなりの人数でシフトしていけるだけのメンバーが必要と考えられますが、
そのような人材の確保も難しいのかもしれません。
だ・か・ら・・・ といって、
当初からのディズニーシーの印象からして、
世界を旅行している気分になれたり、
ディズニーランドより大人なテーマパークと言った印象を持っていたりする
方が多いため、
ダッフィー&フレンズのようなかわいい系や、
ディズニーキャラクター全面押し(推し)がこのステージに来るのは
ちょっとイメージとかけ離れてしまうのでは?
とも考えてしまいました。
自分もダッフィー&フレンズは嫌いではないですが
何でもかんでもキャラウターを前面に進出させるのは違うかなと思います。
ぜひ、東京ディズニーシー開園時の当初のコンセプトである
大人のためのテーマパークに相応しい
以前のアンコール(encore)やミスティックリズムのような
少し上質感のある演出を期待しております。
終演日は、2025年9月30日
2024年11月11日にディズニー公式が突如発表した終演日は、2025年9月30日です。

え‼️😭😭😭😭😭
— 川村エミコ(たんぽぽ) (@kawamura_emiko) November 11, 2024
悲しいです😭😭😭
東京ディズニーシー「ビッグバンドビート~ア・スペシャルトリート~」2025年9月で終了(あとなびマガジン) https://t.co/41Rjodqcu0
DPA(ディズニープレミアムアクセス)対象となることが決まりました。
2024年10月23日にディズニー公式からの発表で、
2024年11月13日(水)の公演から
「ビッグバンドビート〜ア・スペシャルトリート〜」が
DPA(ディズニープレミアムアクセス)対象となることが決まりました。
DPA(ディズニープレミアムアクセス)とは、有料で待ち時間なくアトラクションを体験できる
システムのことで、BBBでも一部の座席がこのDPAの対象になります。
<BBBのDPAの価格は2,500円>
これまでは、無料のエントリー受付をして当選した人だけが見られるというしくみでしたが、
お金(DPA/2,500円)を払えば(かつ当DPAチケットを無事ゲットできれば)
BBBショーを指定席で見ることができるということです。
今まで通り無料のエントリー対象の席もありますが、
前方は、ディズニーバケーションパッケージ購入者対象、そのうしろにDPAの席となっています。

https://www.tokyodisneyresort.jp/tds/show/detail/975/
★ディズニープレミアムアクセス等の詳細は公式サイトにてご確認ください。
⇒《公式サイト》

東京ディズニーシーの大人気なショー
「ビッグバンドビート〜ア・スペシャルトリート〜」終演日は、2025年9月30日です。
新しいエンターテイメントプログラムは決定次第発表ということなのですが、
かつて東京ディズニーシーのオープン時に掲げていた
「大人のためのテーマパーク」に戻してほしいものです。
ディズニーキャラクターなしでの素敵なショーを、
大人のためのステージを、ぜひ披露してもらいたいと願います。
◆こちらのトピック記事もおススメです◆
※ショー:アンコール!encore!詳細はこちらのページにて!
※ショー:ミスティックリズムの詳細はこちらのページにて!
※世界のシンデレラ城の詳細はこちらのページにて!
※東京ディズニーランドのシンデレラ城には地下室が!?
★こんなツイートを発見!
https://x.com
最後に・・・
東京ディズニーリゾート アンコール!ザ・モーメンツ展
ENCORE!the MOMENTS

2022年9月22日~2024年3月までイクスピアリで開催されていた『東京ディズニーリゾート アンコール!ザ・モーメンツ展』では、東京ディズニーシーや東京ディズニーランドの過去のショーが展示紹介されていました。。。
(^^♪
